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Jimmu Era 2670.04.09 

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現職の参議院議員であり民主党沖縄県連代表でもある喜納昌吉氏が元赤軍派議長の生前葬に参加するらしい。 c0182726_21504577.jpg


 


 


週刊新潮 (4月1日号)より

● 生前葬の元赤軍派議長「塩見孝也」はゲバ棒と白装束

訃報です。「よど号」ハイジャック事件に連座して約20年の獄中生活を送った元赤軍派議長・塩見孝也氏が、平成22年4月24日午後6時過ぎ、東京神田の総評会館で亡くなりました。
享年68…と言ってもコレ、「生前葬」の話しである。

この「革命家」が東京・清瀬市の「駐車場管理員」になっていたと本誌が報じたのは、一昨年4月のこと。それが今度は「生前葬」とは、どんな風の吹き回しか?

塩見氏本人が説明する。
「元赤軍派議長の肩書きを長年背負ってきたが、今は時給950円の駐車場管理員。そろそろ脱却してもいいかと思っていたのです」
(略)

発起人に当たる「葬儀委員」は、新右翼『一水会』最高顧問・鈴木邦男、ミュージシャンで参議院議員の喜納昌吉、社会学者・宮台真司、政治家らの相談相手として知られる鹿児島の池口恵観師ほか多士済々だ。

「『よど号』の人質だった日野原重明・聖路加国際病院名誉院長葬儀委員長になってもらおうと交渉したが、クリスチャンなので仏教的な生前葬には出られない、と断られた」(同)

日野原先生が敬遠するのも無理はない。実は、この会には別の、もっとナマ臭い側面があるからだ。

塩見氏が所属する「9条改憲阻止の会」は現在、普天間問題をめぐって “沖縄県人1000人上京・鳩山首相直訴” なる作戦を計画中だが、「生前葬には、その旅費や宿泊費を“香典”という形でカンパしてもらう目的がある。最低でも500人位の弔問客に来てもらい、300万円以上は集めたいと思っている。言うまでもなく、俺の懐には一銭も入りませんよ」(同)

今回の仕掛け人であるパルシステム(旧・首都圏コープ事業連合)元理事長・下山保氏も、こう言うのだ。「私も消費者運動を30年やってきたが、もはや70代。安保を闘った他の連中も同様の年齢で、デモをする体力もないし、活動資金もない。だから、せめて次世代に金を残すように遺言状を書いてもらっている。香典も資金集めの一案です。いま死ねばかなりの額が集まるが、10年後にはみんなあの世で香典は集まらない。で、今のうちに先取りしておこう、となった。塩見はその実験台ですね」
(引用終わり)

 


画像 944 

  
  

赤軍派といえば、後に日本赤軍、連合赤軍と変遷を遂げた極左テロ組織である。
主な事件を上げると

 

赤軍
●「大菩薩峠事件」
●「よど号ハイジャック事件」

日本赤軍
●「ハーグ事件」
●「テルアビブ空港乱射事件」…自動小銃と手榴弾を使い民間人26名を無差別に殺害、73名が重軽傷。

連合赤軍
●「山岳ベース事件」…総括と称して仲間のメンバー12名を残虐な殺し方で殺害。
●「あさま山荘事件」…警官2名、民間人1名を射殺。 

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画像 931    
   

  以上のような凶悪極まりない事件を起こしたテロ組織である。

この組織の元議長である塩見氏の生前葬の発起人として喜納昌吉参議院議員が名を連ねているのである。

赤軍派を知らない世代に分かり易く例えれば、オウム真理教の麻原彰晃の葬式に発起人として名を連ねているのに等しいと言えば良いだろうか。

表向きは発起人の中の一人という形ではあるが、目的が「沖縄県人1000人上京・鳩山首相直訴」という政治活動の為の資金集めという事であるから喜納昌吉氏が主導的な立場にあるのは容易に想像できる。 現民主党参議院議員と元過激派のトップが手を組んで活動資金を集めるという事だ。

またしても革新系の政治家と過激派の協力関係を目の当たりに見せて貰う事になった。



●福島瑞穂(社民党党首)

中核派がイニシアチブを取っていると警察庁に指摘をされている「百万人署名運動」では、呼びかけ人を務めている。
中核派と同じセクトの逮捕者の弁護活動をしたことや同派が関連する集会に出席したことに絡めて、福島は「中核派シンパ」だと「公安関係者」がコメントしたという記事が週刊新潮に掲載されたことがある。(Wikipedia)


●辻元清美(社民党議員・ピースボート設立者)


■百万人署名運動(中核派の関与が指摘されている)では、福島瑞穂・海渡雄一夫妻、保坂展人、中川智子らとともに呼びかけ人として名前を連ねている。(Wikipedia)

■辻元清美の内縁の夫である北川明は、 昭和50年、スウェーデンから強制送還され、 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵。西ドイツの日本人商社員誘拐・身代金奪取作戦に参加予定だったのが未遂に終わり、公安調査庁がずっと動向を調査してきた要注意危険人物。

 辻元の選挙区は大阪10区(高槻・島本)、氏の地盤の高槻市はあの赤軍の重信房子が潜伏、逮捕された場所であり、周辺に日本赤軍の関係者・支援者が多い土地である。

 重信房子支援者が勤務していた高槻市の光愛病院の創設者は、日本赤軍の前身である共産主義同盟(ブンド)赤軍派の元メンバー。 光愛病院は、日本赤軍支援グループの拠点、巣窟だった。

 辻元の選対本部には、元過激派のメンバーが現在でも多数所属。 (辻本は早大在学中に極左団体と関係していた。) 余談であるが辻元は学生時代、金に困ると新宿紀伊国屋書店で豪華本を何度となく万引きし、古書店に売りさばいていた。

 また早稲田時代、夏目漱石の著作権が切れているのを逆手にとって岩波の全集あたりを底本にして「ザ・漱石」なる粗悪本を印刷し大量に売りさばいていた。出版社としての信義にもとる卑劣な行為と言わざるを得ない。

 また辻元の内縁の夫、北川が経営する「第三書館」という出版社は、マリファナや殺人、テロに関する詳しい書籍など、著しく極左的・反体制的・反社会的な著作を多数出版。辻元の著作5点も「第三書館」から刊行。

 また、辻元が主催していた頃の「ピースボート」船上では当局の目が届かないのをいい事に参加者間(漫画家の石●啓や京大出身の某助教授ら)で公然とマリファナが吸引されていた。「ピースボート」は日本赤軍が国際的に作ろうとしている支援組織「ADEF  (反戦民主戦線)」の表側の 組織。北川は日本赤軍が移動する際、ピースボートに紛れ込んでいた。


|04/09| 未分類コメント(0)TB(0)
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